こんにちは、ブロードヘアーの秀太です。


今回はカラーリングについてひらめき


現在のカラーリングをしている人口って、ヘアサロンに通う人の”約7割”もいるってご存知ですか?マジで

しかも、昔とくらべ今のお客様たちはセルフカラーの普及でみなさん知識や経験が豊富。。。(笑

サロン用のカラー剤も某am○zonさんや某○天さんなどを使えばハケ&カップ付きで簡単に手に入っちゃう世の中になってきちゃいました。。。ゆう★


ん〜。。。


では、僕らプロの仕事ってなんなのか。kyu

『きれいな色味を出す!』

『ホイルカラーやセクションカラーでデザインする!』

もちろんそうなのですが。。。



まず、


『痛ませない』


コレが一番重要だと思うんです。



どうしてカラーリングをすることで痛んでいってしまうのか。

一番わかりやすいカラーリングでのダメージの例を挙げると。。。


毎回、全体をカラーリングした場合。


↓初めて全体をカラーした髪の毛↓

チープな絵ですがご勘弁を(笑

↓数ヵ月後、2回目の全体カラー↓


↓さらに数ヵ月後、3回目の全体カラー↓


↓もう数ヵ月後、4回目の全体カラー↓


数回のカラーリングを重ね、明るくなってしまった毛先にまた色味を入れ込み、均一の色味にしていく。。。

もちろん、毛先に塗布するカラー剤はダメージを抑えるように作られたものを使いますが、ダメージはゼロではありません。


根元から毛先まで均一に同じ色で、一見ダメージはなさそう。。。


に見えますが、確実に毛先にいくにつれてダメージが蓄積されていきます・・・



では、どうしたらそのダメージを最小限に抑えられるのか。。。



次週へつづくkyu(笑


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